※今回は、現在のレギュラーバーガーの中から、カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物のバランスを見て、実用的に順位づけしています。数値はすべて1食当たりです。
第7位 えびフィレオ
満足感がありつつ、ビッグマックやてりやき系よりはまだ調整しやすいバーガーです。
数値は、408kcal・たんぱく質11.4g・脂質18.6g・炭水化物49.5gです。
脂質は低くはありませんが、「しっかり食べたい日」に、より重いバーガーを避けたいときの候補にしやすいです。
第6位 ベーコンレタスバーガー
ベーコンレタスバーガーは、比較的バランスが取りやすいバーガーです。
362kcal・たんぱく質17.4g・脂質19.4g・炭水化物30.1gです。
炭水化物は控えめで、たんぱく質もある程度取れるため、ダイエット中でも選びやすい一品です。
第5位 マックチキン
価格も手頃で、選びやすいバーガーです。
栄養成分は、383kcal・たんぱく質13.5g・脂質19.2g・炭水化物39.5gです。
脂質はやや高めですが、食べやすさと満足感を考えると、現実的に選びやすいバーガーです。
第4位 フィレオフィッシュ
フィレオフィッシュは、レギュラーバーガーの中でも比較的軽めに選びやすい一品です。
338kcal・たんぱく質15.0g・脂質14.2g・炭水化物37.4gです。
ハンバーガーやチーズバーガーより少し満足感が欲しいけれど、重すぎるバーガーは避けたい方に向いています。
第3位 エグチ(エッグチーズバーガー)
今回の中でも、たんぱく質のバランスがかなり良いバーガーです。
390kcal・たんぱく質22.4g・脂質19.0g・炭水化物31.2gです。
カロリーは少し上がりますが、たんぱく質をしっかり取りたい方にはかなり使いやすい選択肢です。
第2位 チーズバーガー
シンプルで選びやすく、数値のバランスも悪くありません。
310kcal・たんぱく質15.9g・脂質13.5g・炭水化物31.0gです。
ハンバーガーより少し満足感がありつつ、ダイエット中でも比較的調整しやすいバーガーです。
第1位 ハンバーガー
ダイエット中にもっとも基準にしやすいのは、やはりハンバーガーです。
259kcal・たんぱく質13.0g・脂質9.5g・炭水化物30.3gで、今回取り上げた中ではかなり軽めです。
「マクドナルドを食べたいけれど、できるだけシンプルに抑えたい」
そんなときは、まずハンバーガーを基準に考えると選びやすいです。