ダイエット中におすすめのマクドナルドのバーガー7選
カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物も解説【仙台でダイエットするならパーソナルジムハイライト仙台】
「ダイエット中だけど、マクドナルドのバーガーって食べても大丈夫?」
「バーガーは太りやすいイメージがあるけど、何を選べばいいの?」
そんな疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。
まず知っておきたいのは、「ハンバーガー=悪」ではないということです。
ただし、頻繁に食べ続けると身体に負担がかかる可能性があります。
特にファストフードのハンバーガーは、
・脂質が多い
・塩分が高い
・野菜が少ない
・カロリーが高い
といった特徴があります。
そのため、食べ方や頻度によっては、
・太りやすくなる
・むくみやすくなる
・疲れやすくなる
・食生活が乱れやすくなる
といったことにつながる場合もあります。
また、揚げ物や加工食品が多い食事では、使われている油の種類にも気をつけたいところです。
たとえば、加工食品や一部の油脂にはトランス脂肪酸が含まれることがあり、摂りすぎは健康面で望ましくないとされています。
だからこそ大切なのは、
「絶対に食べないこと」ではなく、「毎日続けないこと」と「食べるなら選び方を工夫すること」です。
たまに楽しむ程度であれば、必要以上に怖がる必要はありません。
大切なのは、食べた後にほかの食事で整えたり、頻度をコントロールしたりすることです。
結論から言うと、マクドナルドのバーガーも選び方次第でダイエット中に取り入れやすいです。
大切なのは、バーガーそのものを我慢することではなく、カロリーだけでなく、たんぱく質・脂質・ボリューム感のバランスで選ぶことです。
公式の栄養成分一覧では、
たとえばハンバーガーは259kcal・たんぱく質13.0g・脂質9.5g・炭水化物30.3g
チーズバーガーは310kcal・たんぱく質15.9g・脂質13.5g・炭水化物31.0g
エグチは390kcal・たんぱく質22.4g・脂質19.0g・炭水化物31.2gです。
この記事では、現在のマクドナルド公式メニューにあるレギュラーバーガーの中から、ダイエット中でも比較的選びやすいものをベスト7で紹介します。
なお、今回はバーガー単品のみで比較しています。
ダイエット中におすすめのマクドナルドのバーガー7選
※今回は、現在のレギュラーバーガーの中から、カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物のバランスを見て、実用的に順位づけしています。数値はすべて1食当たりです。
第7位 えびフィレオ
満足感がありつつ、ビッグマックやてりやき系よりはまだ調整しやすいバーガーです。
数値は、408kcal・たんぱく質11.4g・脂質18.6g・炭水化物49.5gです。
脂質は低くはありませんが、「しっかり食べたい日」に、より重いバーガーを避けたいときの候補にしやすいです。
第6位 ベーコンレタスバーガー
ベーコンレタスバーガーは、比較的バランスが取りやすいバーガーです。
362kcal・たんぱく質17.4g・脂質19.4g・炭水化物30.1gです。
炭水化物は控えめで、たんぱく質もある程度取れるため、ダイエット中でも選びやすい一品です。
第5位 マックチキン
価格も手頃で、選びやすいバーガーです。
栄養成分は、383kcal・たんぱく質13.5g・脂質19.2g・炭水化物39.5gです。
脂質はやや高めですが、食べやすさと満足感を考えると、現実的に選びやすいバーガーです。
第4位 フィレオフィッシュ
フィレオフィッシュは、レギュラーバーガーの中でも比較的軽めに選びやすい一品です。
338kcal・たんぱく質15.0g・脂質14.2g・炭水化物37.4gです。
ハンバーガーやチーズバーガーより少し満足感が欲しいけれど、重すぎるバーガーは避けたい方に向いています。
第3位 エグチ(エッグチーズバーガー)
今回の中でも、たんぱく質のバランスがかなり良いバーガーです。
390kcal・たんぱく質22.4g・脂質19.0g・炭水化物31.2gです。
カロリーは少し上がりますが、たんぱく質をしっかり取りたい方にはかなり使いやすい選択肢です。
第2位 チーズバーガー
シンプルで選びやすく、数値のバランスも悪くありません。
310kcal・たんぱく質15.9g・脂質13.5g・炭水化物31.0gです。
ハンバーガーより少し満足感がありつつ、ダイエット中でも比較的調整しやすいバーガーです。
第1位 ハンバーガー
ダイエット中にもっとも基準にしやすいのは、やはりハンバーガーです。
259kcal・たんぱく質13.0g・脂質9.5g・炭水化物30.3gで、今回取り上げた中ではかなり軽めです。
「マクドナルドを食べたいけれど、できるだけシンプルに抑えたい」
そんなときは、まずハンバーガーを基準に考えると選びやすいです。

ダイエット中に注意したいバーガーは?
ダイエット中に注意したいのは、高カロリー・高脂質のバーガーです。
特に気をつけたいのは、
ビッグマック:525kcal・脂質28.0g
てりやきマックバーガー:477kcal・脂質30.2g
ダブルチーズバーガー:459kcal・脂質25.1g
チキンフィレオ:479kcal・脂質23.8g
といったバーガーです。
満足感は高いですが、ダイエット中は頻度や他の食事とのバランスを考えたいところです。
マクドナルドのバーガーで太りにくくする選び方
1. まずは300kcal台前半を目安にする
迷ったら、ハンバーガー、チーズバーガー、フィレオフィッシュあたりを基準にすると選びやすいです。
実際に、ハンバーガーは259kcal、チーズバーガーは310kcal、フィレオフィッシュは338kcalです。
2. カロリーだけでなく、たんぱく質も見る
低カロリーなだけでなく、ある程度たんぱく質が取れる方が満足感につながりやすいです。
たとえば、エグチは390kcalですが、たんぱく質は22.4gあります。
3. てりやき系・ダブル系を毎回選ばない
てりやきマックバーガーは脂質30.2g、ダブルチーズバーガーは脂質25.1gです。
こうしたバーガーは「たまに楽しむ」くらいの方が、ダイエット中は続けやすいです。

ダイエット中のおすすめの選び方【男性・女性別】
男性におすすめ
男性は、軽すぎると物足りなさを感じやすいので、
エグチやフィレオフィッシュあたりが使いやすいです。
エグチはたんぱく質22.4g、フィレオフィッシュは338kcalで、満足感とバランスの取りやすさがあります。
女性におすすめ
女性は、重すぎず食べやすいバーガーの方が続けやすいことが多いです。
そのため、
ハンバーガー、チーズバーガー、フィレオフィッシュあたりが選びやすいです。いずれも400kcal未満です。
仙台でダイエットを成功させたい方へ
ダイエットでは、ファストフードを完全にやめることよりも、
食べるなら何を選ぶかを知っていることの方が大切です。
マクドナルドのバーガーでも、
ハンバーガー
チーズバーガー
フィレオフィッシュ
エグチ
のように、比較的選びやすいものを知っておくだけで、外食との付き合い方はかなり変わります。
これらは現在の公式バーガーメニューにも掲載されています。
パーソナルジムハイライト仙台では、トレーニングだけでなく、こうした現実的に続けやすい食事の考え方もサポートしています。
完璧に我慢するのではなく、続けやすい選び方を身につけたい方におすすめです。

まとめ|ダイエット中のマクドナルドは「バーガー選び」が大切
ダイエット中でも、マクドナルドのバーガーは選び方次第で十分取り入れられます。
今回おすすめしたのは、次の7つです。
ハンバーガー チーズバーガー
エグチ
フィレオフィッシュ
マックチキン
ベーコンレタスバーガー
えびフィレオ
一方で、 ビッグマック、てりやきマックバーガー、ダブルチーズバーガー、チキンフィレオ などは、脂質や総カロリーが高めなので、ダイエット中は頻度に注意したいところです。
外食を我慢するのではなく、 太りにくい選び方を知ること。
それが、ダイエットを長く続けるコツです。
