ダイエット中におすすめのすき家メニュー7選
カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物も解説
【仙台でダイエットするならパーソナルジムハイライト仙台】
「ダイエット中だけど、すき家って食べても大丈夫?」
「牛丼は太りやすそうだけど、何を選べばいいの?」
そんな疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。
まず知っておきたいのは、すき家=ダイエット中は絶対NGではないということです。
ただし、メニューによってカロリー・脂質・炭水化物の差が大きいため、何を選ぶかでかなり変わります。
大切なのは、「食べるかどうか」ではなく、どのメニューを、どのくらいの量で食べるかです。
この記事では、現在のすき家メニューの中から、食事として成り立ちやすく、ダイエット中でも比較的選びやすいメニューを7つに絞って紹介します。
今回は牛丼ライトとミニは除外し、通常メニューの中から比較しています。
ダイエット中でもすき家は食べていい?
ダイエット中でも、すき家を食べること自体が問題というわけではありません。
ただし、牛丼系はごはん量がしっかりあり、トッピング次第では脂質も一気に上がりやすいです。
一方で、魚系や鶏系、比較的シンプルな牛丼系を選べば、外食の中でも調整しやすくなります。
たとえば、すき家公式の栄養成分一覧では、
牛丼並盛は695kcal・たんぱく質21.7g・脂質23.4g・炭水化物99.8gです。
また、まぐろたたき丼並盛は
662kcal・たんぱく質22.8g・脂質18.7g・炭水化物100.2g
旨だしとりそぼろ丼並盛は
714kcal・たんぱく質24.3g・脂質18.8g・炭水化物111.5gです。
こうした差を知っておくだけでも、選び方はかなり変わります。

ダイエット中におすすめのすき家メニュー7選
※今回は、現在の通常メニューの中から、カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物のバランスを見て、実用的に順位づけしています。数値は基本的に並盛・1食あたりです。
第7位 ねぎ玉牛丼 並盛
ねぎ玉牛丼は、たまごが入るぶん満足感とたんぱく質を取りやすい一方で、脂質も高くなりやすいメニューです。
802kcal・たんぱく質29.4g・脂質29.9g・炭水化物104.8gです。
たんぱく質は魅力ですが、ダイエット中に毎回選ぶにはやや重めです。
「今日はしっかり食べたい」という日に使いやすいメニューです。
第6位 キムチ牛丼 並盛
キムチ牛丼は、通常の牛丼より味の満足感があり、外食感も強いメニューです。
755kcal・たんぱく質24.1g・脂質26.6g・炭水化物107.0gです。
牛丼系の中では選びやすい方ですが、脂質と炭水化物はしっかりあります。
ダイエット中は頻度を抑えつつ楽しみたいメニューです。
第5位 牛丼 並盛
定番の牛丼並盛は、基準として覚えておきたいメニューです。
695kcal・たんぱく質21.7g・脂質23.4g・炭水化物99.8gです。
極端に重すぎるわけではありませんが、ダイエット中に何も考えず毎回選ぶには少し注意が必要です。
サイズ変更や他の食事とのバランスを見ながら取り入れたい一品です。
第4位 おろしポン酢牛丼 並盛
おろしポン酢牛丼は、牛丼系の中では比較的さっぱり食べやすいメニューです。
719kcal・たんぱく質22.7g・脂質23.5g・炭水化物103.9gです。
通常の牛丼に少し変化をつけたいときや、重すぎる味を避けたいときに選びやすいです。
ダイエット中でも、牛丼系の中では比較的使いやすい方です。
第3位 旨だしとりそぼろ丼 並盛
旨だしとりそぼろ丼は、たんぱく質をしっかり取りたい日に選びやすいメニューです。
714kcal・たんぱく質24.3g・脂質18.8g・炭水化物111.5gです。
炭水化物は少なくありませんが、脂質をやや抑えつつ、たんぱく質をしっかり取りやすいのが魅力です。
「しっかり食事したいけど、牛丼系ばかりは避けたい」という方にも向いています。
第2位 まぐろたたき丼 並盛
まぐろたたき丼は、すき家の中でも比較的ダイエット中に取り入れやすいメニューです。
662kcal・たんぱく質22.8g・脂質18.7g・炭水化物100.2gです。
丼ものなので炭水化物はしっかりありますが、牛丼系より脂質を抑えやすく、たんぱく質も取れます。
「外食でも比較的軽めにしたい」という日に使いやすい一品です。
第1位 わさび山かけ牛丼 並盛
通常メニューの中で、比較的バランスを取りやすい候補として使いやすいのが、わさび山かけ牛丼です。
716kcal・たんぱく質23.5g・脂質23.5g・炭水化物103.5gです。
極端に低カロリーではありませんが、たんぱく質を取りつつ、満足感も得やすいです。
「すき家でしっかり食べたいけど、重すぎるものは避けたい」という方の基準にしやすいメニューです。

ダイエット中に注意したいすき家メニューは?
ダイエット中に注意したいのは、マヨ系・チーズ系・高脂質系のメニューです。
たとえば、ねぎ玉牛丼並盛は802kcal、高菜明太マヨ牛丼やチーズ牛丼系も脂質が高くなりやすく、毎回選ぶには重めです。
すき家はサイズもトッピングも豊富なので、何も考えず選ぶとカロリーや脂質が上がりやすいです。
ダイエット中は「満足感が高いものをたまに楽しむ」くらいの使い方が続けやすいです。
すき家で太りにくくする選び方
1. 牛丼系だけでなく、魚系・鶏系も使う
毎回牛丼だけを選ぶと、脂質や味付けが偏りやすいです。
まぐろたたき丼や旨だしとりそぼろ丼のように、魚系・鶏系も候補に入れると、調整しやすくなります。
2. たんぱく質だけでなく脂質も見る
ダイエット中は、たんぱく質が多いだけでなく、脂質が高すぎないかも大切です。
ねぎ玉牛丼はたんぱく質29.4gと優秀ですが、脂質29.9gと高めなので、毎回向きではありません。
3. 丼ものを食べた日は、他で整える
すき家の丼ものは炭水化物が多めになりやすいです。
そのため、すき家でしっかり食べた日は、次の食事を野菜やたんぱく質中心に寄せる方が続けやすいです。

ダイエット中のおすすめの選び方【男性・女性別】
男性におすすめ
男性は、軽すぎると物足りなさを感じやすいため、
まぐろたたき丼、旨だしとりそぼろ丼、わさび山かけ牛丼 あたりが使いやすいです。
たんぱく質をある程度確保しながら、極端に重すぎるメニューを避けやすいです。
女性におすすめ
女性は、重すぎず、外食としての満足感もあるメニューが続けやすいです。
そのため、まぐろたたき丼、おろしポン酢牛丼、牛丼並盛 あたりが比較的選びやすいです。
まずは「チーズ系・マヨ系を毎回選ばない」だけでもかなり変わります。

仙台でダイエットを成功させたい方へ
ダイエットでは、外食を完全に我慢することよりも、外食の中で選び方を知っていることの方が大切です。
すき家でも、
まぐろたたき丼
旨だしとりそぼろ丼
牛丼
おろしポン酢牛丼
わさび山かけ牛丼
のように、比較的使いやすいメニューを知っておくだけで、外食との付き合い方はかなり変わります。
パーソナルジムハイライト仙台では、トレーニングだけでなく、こうした現実的に続けやすい食事の考え方もサポートしています。
完璧に我慢するのではなく、続けやすい選び方を身につけたい方におすすめです。

まとめ|ダイエット中のすき家は「メニュー選び」が大切
ダイエット中でも、すき家は選び方次第で十分取り入れられます。
今回おすすめしたのは、次の7つです。
わさび山かけ牛丼 並盛
まぐろたたき丼 並盛
旨だしとりそぼろ丼 並盛
おろしポン酢牛丼 並盛
牛丼 並盛
キムチ牛丼 並盛
ねぎ玉牛丼 並盛
一方で、チーズ系・マヨ系・高脂質系は、ダイエット中は頻度に注意したいところです。
外食を我慢するのではなく、
太りにくい選び方を知ること。
それが、ダイエットを長く続けるコツです。
